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 大亀浩介コンサルタントインタビュー
中国ビジネス最前線

中国ビジネス最前線 [ 2021年4月1日 ]

“網紅”活用「S2b2c」モデル研究レポート(11)
S2b2cはB2CからC2Bへの過渡期モデル?
生産者主導のB2Cから消費者主体のC2Bへの移行は、既存のサプライチェーンを瓦解させる“革命”的な色彩を帯びており、簡単に実現できることではない。昨今話題のS2b2cモデルは、まさにこのB2CからC2Bへ移行させるための過渡期モデルと見ることもできる。ここで改めて供給サイドと需要サイドの双方から、S2b2cモデルの価値を評価してみよう......

 

中国ビジネス最前線 [ 2021年3月30日 ]

“網紅”活用「S2b2c」モデル研究レポート(10)
S2b2cモデル・ケーススタディ⑦ S機能も備えるMCN「構美(GAUMEE)」
如涵とは別にもう一つ、淘宝直播(ライブコマース)公認のMCN(マルチチャンネルネットワーク)企業である「構美(GAUMEE)」の例を取り上げよう。女性向けファッションを専門にしたMCN企業の構美は、現在200名のライブ動画の配信者を有している。業界の平均水準を上回る育成能力も有しており、現在新しい配信者の育成期間は1ヶ月から2ヶ月前後といわれている......

 

中国ビジネス最前線 [ 2021年3月29日 ]

“網紅”活用「S2b2c」モデル研究レポート(9)
S2b2cモデル・ケーススタディ⑥ 網紅ライブコマース「如涵(RuHnn)」
昨今中国で人気の「網紅(ワンホン)」と呼ばれるKOL(キーオピニオンリーダー)やインフルエンサーによるECや、テレビショッピングのスマホ版であるライブコマースも、実はS2b2cモデルの典型的成功例の一つといえる。ここでは網紅の影響力を活用したECを展開し、2019年4月に米ナスダックに上場した「如涵(RuHnn)」を例にとろう......

 

中国ビジネス最前線 [ 2021年3月29日 ]

“網紅”活用「S2b2c」モデル研究レポート(8)
S2b2cモデル・ケーススタディ⑤ 装飾品卸売プラットフォーム「OOK」
「雲集」のようなソーシャルECプラットフォームのみならず、小規模のECプラットフォームにもS2b2cモデルの有効活用が可能だ。装飾品プラットフォーム「OOK」はその代表例といえるだろう。中国の装飾品市場は主にオフラインの小規模店舗や百貨店ブランドなどが主流で、サプライチェーンも分散的だった。著名な中国ブランドはほぼ存在せず、価格も二極化が進んでいた......

 

中国ビジネス最前線 [ 2021年3月26日 ]

“網紅”活用「S2b2c」モデル研究レポート(7)
S2b2cモデル・ケーススタディ④ 内装トータルサービス「HOMKOO」
S2b2cモデルは内装業界でも普及が進んでいる。ここ数年、内装業界では若年化やファッション化がトレンドとなり、オンラインでのワンストップ型トータルサービスが人気を集めている。多くの内装業者がオンラインへと業態を転換していく中、業界内ではサプライチェーンの統合・管理とともに、「軟硬装一体化」(内装におけるハードとソフトの同時進行)という2つの課題に直面している......