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 大亀浩介コンサルタントインタビュー
トレンドウオッチ

トレンドウオッチ [ 2019年4月2日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (6)
マックカフェも参入 白熱するネット出前競争
スターバックスに続き、2018年10月には、マクドナルド傘下のマックカフェも上海地区でのネット出前(デリバリー)サービスを開始した。出前アプリの美団外売や餓了麽、微信(ウィーチャット)のミニプログラム(小程序)「i麦咖啡外送」から注文するシステムだ......

 

トレンドウオッチ [ 2019年4月1日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (5)
盒馬とも提携「外送星厨」盒馬の裏厨房と配送を活用
スターバックスは、近年中国の小売流通業界で注目のオムニチャネル概念「新小売(ニューリテール)」を代表するネットスーパー+グローサラントのアリババ系「盒馬鮮生」とも提携、新サービス「外送星厨」をスタートした。スターバックスの店舗の多くが、賑やかな商業エリアにあるため、ピーク時には店舗での注文が殺到して、ネット出前(デリバリー)まで手が回らないことも多い......

 

トレンドウオッチ [ 2019年3月29日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (4)
スタバがアリババと提携 「専星送」でネット出前参入
ラッキンコーヒーなど出前(デリバリー)メインのチェーン店との競争が激化していく中、スターバックスコーヒーは中国進出後9年目の2018年、初のマイナス成長となった。売上と利益の減少に直面したスターバックスは、その打開策として、自らもネット出前サービスへの参入を余儀なくされた。2018年8月2日、スターバックスはアリババとの戦略提携を発表。アリババ傘下のネット出前プラットフォーム「餓了麽」を通じて、ネット出前サービス「専星送」を始めると宣言した......

 

トレンドウオッチ [ 2019年3月28日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (3)
微信マーケティングを積極化
コーヒーボックスの特色は値段の安さばかりではなく、スマホSNSの微信(ウィーチャット)を利用したマーケティングも注目に値する。注文すれば福袋がもらえ、リンクを微信のチャットグループにシェアすれば、グループのメンバーが福袋を利用して注文できる。シェアすればするほど、クーポンがもらえる仕組みだ。クーポンは毎回0.1~0.2杯で、1杯になると無料でコーヒーがもらえる......

 

トレンドウオッチ [ 2019年3月26日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (2)
中国出前コーヒーの始祖 コーヒーボックス(連珈琲)
「コーヒーボックス」が提供するのは出前サービスオンリー。店内は座席がなく、キッチンスペースのみ。インターネットを活用し、注文やマーケティングはすべて微信(ウィーチャット)のオフィシャルアカウントとミニプログラム(小程序)で完結する。自社アプリはまだない。2018年7月時点で、北京、上海、広州、深圳の人気商圏を中心に200店をオープン。ユーザー数は300万人超、1日の注文数は10万件を超える......