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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

現地視察レポート [ 2019年8月6日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (14)
一带一路の中継都市として 一挙通関で港から直接海外へ
ウルムチは中国の一帯一路政策のシルクロード経済ベルトの中心都市 であり、西側諸国への窓口、交通や物流のハブの役割も果たしている。物流や貨物中継を促進すべく、ウルムチは経済技術開発区に国際陸港区を設置。区内は火車(汽車)西駅、火車(汽車)北駅、ウルムチ鉄路コンテナ中心駅、国際空港で構成される......

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月5日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (13)
インスタ映えスポット続出 自撮りやティックトックも人気
ウルムチは冬が厳しく長い。春が短いせいか、ショッピングモールやレストランは華やかな内装で消費者の気分を盛り上げようとする傾向がある。 インスタ映えが狙える内装の店も多かった。ウルムチの市民はとりわけセルフィー(自撮り)が好きらしい。若者だけでなく、年かさのいった大人のカップルも熱心にセルフィーにいそしんでいる......

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月2日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (12)
大盛況の飲食業界 日本食や文化も人気に
ウルムチと言えば羊肉の串焼きなど、現地の定番グルメが思い浮かぶが、四川や広東など中国各地の料理が揃い踏み。そのほかにも、日本料理、韓国料理、ベトナム料理、西洋料理など豊富な選択肢から選べるようになっている。日本料理はどの商業施設にも1~2店あり、寿司と焼肉の店が多い。 店内には桜や暖簾、提灯、だるまなどが飾られ、日本の雰囲気を醸し出している......

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月1日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (11)
“意外”に高い消費レベル スマホ決済も当たり前に
スーパーで販売されている生鮮食品を見ると、ウルムチ市民の消費レベルの高さが伺い知れる。友好超市と匯嘉時代超市では、輸入のフルーツや有機野菜も販売されている。売れ行きも決して悪くないようだ。内陸の奥地に位置しているにもかかわらず、エビやカニなどの海産物も豊富にあり、鮮度も悪くない......

 


 

現地視察レポート [ 2019年7月30日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (10)
500店超のコンビニ網 大手2社がしのぎを削る
ウルムチ市内にはセブンイレブン、ファミリーマートなどの大手コンビニチェーンは存在しないが、街の至るところに24時間営業のコンビニがある。その密集度は沿海の二線級都市にも引けを取らない。ウルムチ市商務局(糧食局)のデータによれば、2017年末時点におけるウルムチ市内のコンビニエンスストアの数は500店以上 に上っているという......

 


 

現地視察レポート [ 2019年7月29日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (9)
商業シーンを席巻する地場系 新疆友好集団が最有力
ウルムチの商業施設は、万達(ワンダ)を除くほぼ全てが地元企業の運営によるものだ。なかでも最大規模を誇るのが新疆友好集団だ。中国商業聯合会及び中華全国商業信息中心が共同で公表した2017年度の中国小売ランキングによると、新疆友好集団は第80位で、売上68億元超を誇る......

 


 

現地視察レポート [ 2019年7月26日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (8)
個性あふれるKL星品匯 若者から圧倒的支持
新しいコンセプトの商業施設も生まれている。その代表格といえるのが「KL星品匯」だ。 2018年6月に開業したばかりのKL星品匯は、新疆広匯集団傘下で家具や内装建材などが集まる「美居物流園」内に位置している。占有面積は7万平方メートル。「90後」(1990年代生まれ)と「00後」(2000年代生まれ)の若い世代を主要ターゲットとし、愛と星座をテーマにしたストリート形式のショッピングモールだ......

 


 

現地視察レポート [ 2019年7月25日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (7)
ウルムチに3つの万達広場 現代的モール時代を幕開け
不動産デベロッパー大手の万達(ワンダ)集団が運営する「万達広場」モールは、中国各地の都市の発展度合いを見極める指標の一つと言っても過言ではない。現在ウルムチ市内には3つの万達広場がある。一つ目は経済開発区に位置し、2016年8月開業。建築面積は約100万平方メートルで、新疆ウイグル地区初の大型ショッピングモールとなった 。二つ目は火車南駅商圏に德匯集団との共同出資により建設された徳匯万達広場で、18年1月にオープン......

 


 

現地視察レポート [ 2019年7月23日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (6)
市北部の消費ニーズに対応 匯嘉時代広場が存在感示す
ウルムチのもう一つの年商10億元クラスの商業施設は、市内北部のニュータウンエリアに位置する「匯嘉時代広場」だ。同エリアは鉄路局商圏に属し、これまで中高級商業プロジェクトが皆無だった。 あるのは路面店のみで消費レベルも低かったが、2012年に匯嘉時代広場がオープン。このエリアの中高級消費需要に応える形となった。 匯嘉時代広場は面積12万平方メートル。ウルムチではかなり大規模な商業施設といえる......

 


 

現地視察レポート [ 2019年7月22日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (5)
王府井は都市型アウトレット
天山百貨が位置する大小十字商圏には、丹璐時尚広場、亜新生活広場、東方100、王府井などの中級商業施設が並び、大衆ブランドが集結している。友好商圏との競争に晒され、大小十字商圏はやや停滞感が否めない。この状況を打破すべく、「王府井」は2016年に「都市型」アウトレットへと業態を変更......

 

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