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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年2月20日 ]

【第357回】 親日マーケットでも日系うかうかできず
台湾で見た中国企業の存在感
台湾で小米(シャオミ)の店舗の人気ぶりを目の当たりにしました。これまで日本の家電や生活雑貨などが支持されてきたマーケット。シャオミのほかに、華為(ファーウェイ)やOPPO(オッポ)も攻勢を強めているようで、日本企業も現状に甘んじてうかうかとしていられないと強く感じました。……

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年2月19日 ]

世界最大のカーシェアリング市場 (1)
自動車は「保有」から「共有」へ
中国でカーシェアリングが始まったのは約7年前。しかし2017年6月時点で、中国のカーシェアリングの車両台数はすでに4万台に達し、その規模はアメリカやドイツの1.7万台をはるかに上回り世界第1位となった。車両は電気自動車(EV)のシェアが9割以上に達しているが、これはドイツが10%、アメリカは1%に満たないのに比べて際立って高い普及率といえる......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月18日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (4)
存在感高い新エネ車
新エネルギー車(NEV)はネット配車業界でも大きなトレンドになっている。新エネルギー車がネット配車業界で人気を集めている理由は、各地方政府がネット配車の新政策を公布したことや、中央政府が新エネルギー車を強力に推進していることだけが理由ではない。その最大の強みは、車両コストと燃料(エネルギー)コストの低さだ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月15日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (3)
多様化するサービス
各社の経営モデルを見てみよう。現在、ネット配車アプリ各社の経営モデルはB2CとC2Cの組み合わせによるものが多い。神州専車と首汽約車は自営のB2Cモデルが主体。中高級市場をメインターゲットとし、自社でドライバーを雇用する形式を採っているが、一部マイカー所有者のフランチャイズ制も採用している......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月14日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (2)
合法化と合従連衡
中国のネット配車サービスがスタートしたのは2010年のこと。当時最も早く運営を開始したのが「易到」だった。12年にテンセント系「滴滴」とアリババ系「快的」が参入すると、激しい値引き競争と利用者だけでなくドライバーに対するキャッシュバック合戦が展開され、ネット配車サービスが一気に普及した.....

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年2月13日 ]

【第356回】 台北に「アトレ」がオープン
台北で感じた中国の便利さ
春節に台湾に行き、アトレなどの商業施設を訪問したりしました。また、スーパーに出向き、ペットボトル入りの水を数本購入。ずっしりと思い買い物袋を手に、家まで歩いて戻るのも本当に久しぶりです。ほんのつい1、2年前まではこのような生活をしていたのですが。盒馬、外売もない。滴滴もシェア自転車もない。いかに中国での生活が便利で、こうしたサービスに頼りきりだったかを痛感させられました。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月12日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (1)
最新技術で生活が便利に
中国では最近、上海や北京などの主要都市では、ネット配車アプリなしではタクシーやシェアライド車を探すことが困難になってきている。特にシェアライド車は、昨今流行りのシェアリングエコノミーの産物として最近世に出てきたばかりだが、中国ではすでに都市交通手段として広く定着。今やバス、タクシー、マイカーと並ぶ第4の選択肢に加わっている......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月11日 ]

地図アプリのグレードアップに各社注力 (3)
シェアリング経済での応用進む
中国では近年、シェアリングエコノミーの新規ビジネスやサービスが続々と誕生、旅行や外出などの移動手段として市民の生活に定着している。マイカー、公共交通機関(バス・地下鉄・タクシー)、シェア自転車、ネット配車(シェアライド)など選択肢は多種多様だ。高徳地図と百度地図の両アプリ共に、こうした状況や変化にすばやく対応。目的地への行き方を検討する際に、マイカーだけでなく、公共交通機関、シェア自転車、ネット配車、カーシェアリングも選択肢として加えている......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月8日 ]

地図アプリのグレードアップに各社注力 (2)
「カーナビ+α」で激しい競争
自動運転に欠かせない高精度のデジタル地図だけでなく、カーナビゲーション(カーナビ)分野においても高德地図と百度地図の両社が熾烈なシェア争いを演じている。日本とは状況が異なり、中国では自動車購入の際に車載カーナビシステムがそもそも搭載されていないか、もしくは搭載されていてもほとんど利用されていないのが現状だ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月7日 ]

地図アプリのグレードアップに各社注力 (1)
自動運転を支える縁の下の力持ち
自動運転の発展と普及に欠かすことのできない必須条件の一つが、高精度デジタル地図だ。センチメートル(cm)単位の位置精度を備えたデジタル地図システムの構築には、新しく開設された道路や工事による迂回道路などのデータが瞬時にアップデートされるといった精密度や正確性が特に重要となってくる。現在、中国国内でカーナビゲーション用デジタル地図のライセンスを有する企業は、四維図新、高德地図、長地万方、凱立德、易図通、城際高科、国家基礎地理信息中心、科菱航睿、光庭信息、浙江省第一測絵院、江蘇省基礎地理信息中心、霊図、立徳空間信息、滴図科技の14社だ......

 

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