中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

 お試しIDバナー ニュースレター冊子『チャイナ・マーケット・インサイト』  メルマガ登録バナー
お問い合わせ/ご相談は
キャストコンサルティング
(東京) 03-5405-7860
(上海) +86-21-6321-3000
 service@cast-marketing.com
 お問い合わせフォームはこちら
 市場調査バナー
 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2019年6月20日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (18)
幸運のシンボル「錦鯉」 18年には“人間版”が話題に
インターネットが普及し始めた頃から、ネットユーザーたちは「グッドラック(好運)!」と家族や友人に伝える際に、錦鯉の写真やイラストを転送し合った。こうした習慣を利用して、転送すると抽選で賞品がもらえるなどのイベントに活用する企業も現れ、当選者をラッキーな「錦鯉」と称するようになった。 特に2018年に入り、“人間”版の錦鯉が登場し、彼女たち本人の写真を転送して楽しむ一種のブームとなった......

 


 

統計データ [ 2019年6月19日 ]

統計データ
2018年中国各省市GDP一覧

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年6月19日 ]

スマホカーナビで快適ドライブ
地図アプリ2強、百度 vs 高徳
地図アプリがカーナビ代わりとなっている中国。AI(人工知能)が渋滞状況や距離などを判断し、最適なルートをいくつか提示。走行中ももっと早く到着するルートがあれば随時推薦してくれます。スピード違反のレーダーやカメラの位置、速度オーバーなども通知してくれ、ナンバープレートを登録しておけば通行規制区域まで回避してくれます。現在、百度(バイドゥ)系の「百度地図」とアリババ系の「高徳地図」がそれぞれ3億人強のユーザーを抱え、ほぼ市場を二分している状態です。……

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月18日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (17)
ヒップホップ音楽人気が継続 18年は「skr」がブレイク
ここ数年、ネットのバラエティ番組が高い支持を得ている。2017年には「中国有嘻哈」の再生回数が20億回を突破。中国のヒップホップブームの立役者となり、「你有Freestyle嗎?(君、フリースタイルできる?)」というネット流行語も生み出した。18年も、これに続く人気番組が登場。「偶像練習生」、「創造101」などのオーディション番組が、若者ユーザーを中心に高い注目を集めた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月17日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (16)
アリババがモールをオープン 「新小売」実践の場に
2018年、中国小売業界の最大の話題と言えば、アリババが浙江省杭州市にオープンしたショッピングモール「親橙里」だろう。親橙里はアリババが提唱するネットとリアルを融合したオムニチャネル概念「新小売」の実践場だ。ショッピングモールという形態に、様々な新小売のコンセプトやテクノロジーを試験的に導入。将来的には成功したものを、他社や提携パートナーにも推奨しながら、同時に他のショッピングモールへも導入を進めていく予定だ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月14日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (15)
日本アニメから生まれた黒科技 新しモノ好きの間で神聖化
中国では、黒科技が現代最高の技術やそれにより産み出される製品のことを指すようになった。人々が感動するほど優れたハードウェアやソフトウェア、技術、素材などが含まれる。中国消費者はこのブラックテクノロジーをことさら崇拝する傾向がある。このため、新たに発売される電子製品の多くには、消費者の興味を引く目的で「黒科技」と形容することが多い......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月13日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (14)
世界最大の新エネ車市場に 自動運転の普及も目論む
中国乗用車市場信息聯席会(乗聯会)の統計によると、2018年の乗用車の販売台数は2235万562台で、前年比5.8%減少した。市場が低迷するなか、活況を呈しているのが新エネルギー車だ。18年の販売台数は100.8万台で、前年比88.5%増と成長。17年の成長幅を上回った......

 


 

統計データ [ 2019年6月13日 ]

統計データ
2019年中国各省市の最低月額賃金
2019年中国各省市の最低月額賃金

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年6月12日 ]

【第372回】 速さと新鮮さで勝負!
中国ネットスーパーは戦国時代
店舗を倉庫としても併用する斬新なモデルで颯爽と登場し、一気に市場を席巻したアリババ系生鮮スーパーの「盒馬鮮生」。ネットスーパーとグローサラント(グローサリーとレストランを合わせた造語)を同時に実現しました。向かう所敵なしと思われましたが、今年に入って自宅マンションのエレベーター広告で頻繁に目にするようになったのが「叮咚買菜」というアプリ。注文した野菜を盒馬よりも1分速い「29分」で届けるとのことです。……

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月11日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (13)
中古車市場が堅調に拡大 大手アプリの広告合戦が過熱
販売台数の伸びが鈍化する一方、保有台数は堅調に拡大している中国自動車市場。その背景には、中古車市場の大きな発展が挙げられる。2017年、中国全土で取引された中古車の台数は1240.09万台で、前年比19.33%増加した。18年1~10月期は1132.9万台で、前年比13%増と好調を維持。中古車市場は、16年に1千万の大台に乗って以降、連続3年間記録を更新し続けている......

 

    1 ページ 全 249 ページ (総数: 2490)