中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年4月17日 ]

【第365回】 オークションは運試し?
取得困難な上海のナンバープレート
上海のナンバープレート取得は「オークション」制になっています。参加者は毎回20万人程度で倍率は20倍。終了間際には値動きがリアルタイムで動かなくなるほどサイトへのアクセスが集中するため、最後は“当てずっぽう”。落札(予想)額を提示し、あとは運を天に任せるというのが実態。もはやオークションというよりは抽選に近く、中国人も「宝くじ」みたいなものと言っています。……

 


 

消費者研究 [ 2019年4月16日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (7)
有料VIP会員が目白押し リピート率向上の戦いに
有料会員限定のプロモーションが展開されたのも、今年の「双11」の特徴といえる。中国ECで会員制運営の先駆者は京東だ。2015年10月に有料会員制度「京東PLUS」の運営を開始。有料会員になると優待価格で買い物ができるほか、ポイント還元や送料無料などのメリットもある。有料会員制は、消費力の高い顧客のリピート率を高めることを狙ったものだ......

 


 

消費者研究 [ 2019年4月15日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (7)
オフラインも大きな賑わい 「新小売」商法が当たり前に
2017年以降、「双11」ではオンラインとオフラインの融合が大きなトレンドとなっている。18年にはこのトレンドがほぼ常態となった。ネット通販市場が飽和し、さらなる急成長が見込めなくなったECプラットフォーム各社は、オフラインと手を結ぶことで、より多くの消費者へのアクセスを図っている。オンラインとオフラインの融合はショッピングだけでなく、飲食や娯楽などの生活サービスの面でも進んでいる......

 


 

消費者研究 [ 2019年4月12日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (6)
グループ購入旋風巻き起こる 拼多多が火付け役に
今年の「双11」では、単なるディスカウントではない新たなプロモーションが人気を集めた。「拼購(グループ購入)」だ。グループでまとめて大量に購入することで、更なる安値が実現するこの購入方法。その舞台となったのが「拼多多(ピンドウドウ)」というプラットフォームだ。「拼多多」は国内で大きな成功を納め、米ナスダックで上場も果たした。グループ購入はEC領域の新たなトレンドとなっている......

 


 

消費者研究 [ 2019年4月11日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (5)
驚異的な物流スピード
今年も「双11」セール期間中の物流スピードは目を見張るものがあった。スマート物流システムの導入により、ユーザーの物流体験は目覚ましい進歩を遂げている。京東(JDドットコム)の公開データによれば、北京では注文から4分で商品が配達されたという。この「分」レベルでの配達は物流の常識となりつつある......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年4月10日 ]

【第364回】 中国でのマイカー購入事情
中国での自動車購入は4S店がメイン
中国での自動車の購入は「4S店」と呼ばれるカーディーラーがメインです。購入時のナンバープレートの手配から保険加入、定期検査、オイル交換、純正部品による故障修理やメンテナンスなど至れり尽くせり。ただ、若干郊外にあり、買い物などの“ついで”に行けないことや、修理・メンテなどが混雑していて待ち時間が長いこと、さらに割高な費用がネックとなっています。……

 


 

消費者研究 [ 2019年4月9日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (4)
越境EC人気トップは日本 若いユーザーが半数超え
アリババ傘下の越境ECプラットフォーム「天猫国際」が公表したデータによると、2018年の「双11」セール期間中、天猫国際では、75の国と地域から1万9千を超えるブランドの商品を販売。11月11日当日の保税注文票は期間全体の8割を占め、また、上海税関と福州税関が全体の9割以上を占めたという。商品の輸入元では日本、アメリカ、韓国、オーストラリア、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、ニュージーランド、イタリアが多かった......

 


 

消費者研究 [ 2019年4月8日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (3)
高級輸入コスメの人気沸騰 国産家電ブランドが大躍進
コスメ製品では、売上のトップ5を全て海外ブランドが占めたこと。ランコム、エスティローダー、SK-IIはどれも高級ブランド。昨年1位と2位を占めた国産ブランド「百雀羚(PEICHOIN)」と「自然堂(CHANDO)」はそれぞれ6位と7位に順位を下げた。国産ブランドが伸び悩み、国際ブランドの人気の高さが際立った......

 


 

消費者研究 [ 2019年4月5日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (2)
天猫が圧倒的首位をキープ 驚異的な成長を示した拼多多
「双11」セール当日の売上シェアを見ると、天猫が全体の67.9%で圧倒的な首位に立っている。京東は「双11」の活動期間が11日と長かったこともあり、初日の売上はやや伸び悩み、全体の17.3%に止まった。 蘇寧はオンラインとオフライン双方のチャネルで成績を伸ばし、4.7%で3位となった。注目すべきは格安品のグループ購入で今年7月に米ナスダックで上場したソーシャルECの「拼多多(ピンドウドウ)」だ......

 


 

消費者研究 [ 2019年4月4日 ]

「双11」から読み解く中国消費の変化とトレンド (1)
10年目を迎えたアリババ「双11」セール
中国EC最大手、アリババ傘下の天猫(Tモール)は、17年の売上1682億元を更に大幅に更新。2018年11月11日当日の取引額は2135億元を記録した。業界2位の京東(JDドットコム)は、11月1日から11日までの11日間で累計1598億元を売上、こちらも記録を塗り替えた。家電量販最大手の蘇寧易購(スニン)は、わずか97分で2017年1日分の売上を達成......

 

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