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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年8月14日 ]

【第381回】 自動車業界も「世代論」が重要に
中国も若者のクルマ離れが進む?
日本でも若者がクルマを欲しがらなくなったと話題になっていますが、まさに中国でも同じ現象が…。スマホ片手にひきこもり、買い物はネット通販、食事も出前、娯楽はゲームという「仏系」(≒草食系)青年が増殖中。これまでのブランドを見せびらかす「面子(メンツ)消費」とは真逆の「里子(内面)消費」を好む傾向にもあります。......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2019年8月13日 ]

世界も認めるアリババ「新小売」大解剖 (4)
「餓了麽」+「口碑」合体 都市の消費生活圏を“丸呑み”
2018年4月2日、アリババは傘下の金融サービスの螞蟻金服(アントフィナンシャル)と共同で95億米ドルを投じて、ネット出前アプリ「餓了麽」を買収、完全子会社化した。同年10月12日には「餓了麽」とアリババ傘下のクチコミ生活情報サービス「口碑(コウベイ)」とを合体させ、新会社「アリババ本地生活サービス」を設立......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2019年8月12日 ]

世界も認めるアリババ「新小売」大解剖 (3)
「盒馬鮮生」+「淘鮮達」 従来型スーパーを「盒馬」化
盒馬鮮生(フーマー)の成功後、アリババは「天猫超市」傘下の配送サービス「淘鮮達」 に加え、従来型スーパーの業態を「盒馬モデル」へと変更させる取り組みを開始した。淘鮮達はオンラインで注文した生鮮食品を、1時間以内に配達する「新小売」型サービス。盒馬と同様に、オンラインとオフラインを融合し、支払いはスマートフォン(スマホ)決済の支付宝(アリペイ)を使用する。

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2019年8月9日 ]

世界も認めるアリババ「新小売」大解剖 (2)
「新小売」の申し子「盒馬鮮生」 近隣の不動産価格にも影響
「新小売」を見事に体現したロールモデルといえば、「盒馬鮮生」だろう。店舗数は2018年末時点で122店に達した。店内でピックアップした商品を配送部門に送り届けるために天井に張り巡らされたベルトコンベアが注目を集めたネットスーパー業態。店舗から半径3キロメートル内であれば、注文後30分から1時間内で無料で宅配するサービスが一気に広まった......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2019年8月9日 ]

世界も認めるアリババ「新小売」大解剖 (1)
投資で「新小売」路線拡大 業界大手も続々と呑み込む
アリババの「新小売」戦略展開の主要な手段の一つである「投資」。2014年、浙江省最大の百貨店グループ「銀泰百貨」買収を皮切りに、アリババはオフラインの小売チャネル拡大に力を注いできた。投資先は浙江省最大のスーパーチェーン「三江購物」、福建省の小売グループ「新華都」 、上海の大手スーパーチェーン「聯華超市」、家電量販最大手「蘇寧」、台湾系大潤発(RTマート)と仏系欧尚(オーシャン)を傘下に収める「高鑫零售」、家具・内装建材チェーンの「居然之家」など10数社に上る......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年8月7日 ]

【第380回】 低コストで楽しめるカーライフ
レンタカーとカーシェアの現状
中国のレンタカー大手は「神州」と「一嗨」の2社で、外国人でも身分証明証(パスポート)と中国の運転免許証を提示すればレンタル可能。レンタルまでの手続きやフローは基本日本と同じです。一方、カーシェアリングも2017年頃から急速に発展。最大手は上海汽車系の「EVCARD」。運営車両は2万7000台に達し、62都市に1万3000ステーションを設置。……

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月6日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (14)
一带一路の中継都市として 一挙通関で港から直接海外へ
ウルムチは中国の一帯一路政策のシルクロード経済ベルトの中心都市 であり、西側諸国への窓口、交通や物流のハブの役割も果たしている。物流や貨物中継を促進すべく、ウルムチは経済技術開発区に国際陸港区を設置。区内は火車(汽車)西駅、火車(汽車)北駅、ウルムチ鉄路コンテナ中心駅、国際空港で構成される......

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月5日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (13)
インスタ映えスポット続出 自撮りやティックトックも人気
ウルムチは冬が厳しく長い。春が短いせいか、ショッピングモールやレストランは華やかな内装で消費者の気分を盛り上げようとする傾向がある。 インスタ映えが狙える内装の店も多かった。ウルムチの市民はとりわけセルフィー(自撮り)が好きらしい。若者だけでなく、年かさのいった大人のカップルも熱心にセルフィーにいそしんでいる......

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月2日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (12)
大盛況の飲食業界 日本食や文化も人気に
ウルムチと言えば羊肉の串焼きなど、現地の定番グルメが思い浮かぶが、四川や広東など中国各地の料理が揃い踏み。そのほかにも、日本料理、韓国料理、ベトナム料理、西洋料理など豊富な選択肢から選べるようになっている。日本料理はどの商業施設にも1~2店あり、寿司と焼肉の店が多い。 店内には桜や暖簾、提灯、だるまなどが飾られ、日本の雰囲気を醸し出している......

 


 

現地視察レポート [ 2019年8月1日 ]

“意外”な発展ぶりのウルムチ消費現場 (11)
“意外”に高い消費レベル スマホ決済も当たり前に
スーパーで販売されている生鮮食品を見ると、ウルムチ市民の消費レベルの高さが伺い知れる。友好超市と匯嘉時代超市では、輸入のフルーツや有機野菜も販売されている。売れ行きも決して悪くないようだ。内陸の奥地に位置しているにもかかわらず、エビやカニなどの海産物も豊富にあり、鮮度も悪くない......

 

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