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 大亀浩介コンサルタントインタビュー


大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年12月13日 ]

【第300回】 本場で味わう上海蟹
上海蟹の本場「陽澄湖」で感じるコト消費
上海蟹といえば「陽澄湖」。湖内に浮かぶ「蓮花島」までには小型ボートで行くのが一般的で、あらかじめレストランを予約しておくと、波止場まで迎えに来てくれます。ちょっとしたクルージング気分も味わえます。昨今の中国のコト消費やレジャー需要の高まりを背景に、こうした休日の過ごし方を提案する場所も、今後ますます増えていきそうです。……

 

消費者研究 [ 2017年12月12日 ]

中国世代論「50・60・70・80・90・00後」徹底分析
今後10年の消費を左右する90後と00後、大きな潜在消費力を持つシルバー世代
日本でも戦後の政治・経済の変遷やイベントを節目に、「団塊」や「新人類」、「団塊ジュニア」、「ゆとり」世代などと区分して論じることが多々あるが、中国では生まれた年代をベースに「80後(ホウ)」や「90後」、つまり「1980年後の80年代に生まれた」世代など10年単位で区分される。これまで中国での世代論研究は、まず“一人っ子”世代の「80後」にスポットライトが当たり、後付け的に「60後」や「70後」にも言及。さらにここ数年は「90後」が注目され、今後は「00後」が研究分析対象として注目されつつある......

 


消費者研究 [ 2017年12月15日 ]

中国世代論「50・60・70・80・90・00後」徹底分析 (3)
50・60・70後の特徴
60後も文化大革命を経験し、社会主義と毛沢東思想の下で成長した。「祖国」に対する高い誇りを持つ一方、現実に目にしてきた残酷な出来事の数々に失望を感じてきた世代でもある。現在の中国社会の成功者、中流層の多くもこの世代であり、代表的人物としてアリババ創業者の馬雲(1964年生まれ)、百度(バイドゥ)創業者の李彦宏(1968年生まれ)らが挙げられる......

 

消費者研究 [ 2017年12月14日 ]

中国世代論「50・60・70・80・90・00後」徹底分析 (2)
高齢化が深刻化する中国の人口構成
一人っ子政策が実施されていたため、中国の出生率は長く減少傾向にあった。この結果、高齢化が加速、また若年労働力の不足にも繋がった。国家統計局のデータによると、12年に中国の労働人口は初めて減少を記録。以降、連続5年間減少を続け、16年は前年比で349万人の減少となった。 労働力の減少は、高齢化が進んでいることを意味する......

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年12月13日 ]

【第300回】 本場で味わう上海蟹
上海蟹の本場「陽澄湖」で感じるコト消費
上海蟹といえば「陽澄湖」。湖内に浮かぶ「蓮花島」までには小型ボートで行くのが一般的で、あらかじめレストランを予約しておくと、波止場まで迎えに来てくれます。ちょっとしたクルージング気分も味わえます。昨今の中国のコト消費やレジャー需要の高まりを背景に、こうした休日の過ごし方を提案する場所も、今後ますます増えていきそうです。……

 

消費者研究 [ 2017年12月12日 ]

中国世代論「50・60・70・80・90・00後」徹底分析
今後10年の消費を左右する90後と00後、大きな潜在消費力を持つシルバー世代
日本でも戦後の政治・経済の変遷やイベントを節目に、「団塊」や「新人類」、「団塊ジュニア」、「ゆとり」世代などと区分して論じることが多々あるが、中国では生まれた年代をベースに「80後(ホウ)」や「90後」、つまり「1980年後の80年代に生まれた」世代など10年単位で区分される。これまで中国での世代論研究は、まず“一人っ子”世代の「80後」にスポットライトが当たり、後付け的に「60後」や「70後」にも言及。さらにここ数年は「90後」が注目され、今後は「00後」が研究分析対象として注目されつつある......

 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月11日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(8)
「消費のアップグレード」トレンドが個性的な“網紅”ブランドの成長を後押し
「見た目重視」や「ちょっといいもの」を追い求める「消費のアップグレード」トレンドを背景に、消費者はコストパフォーマンスの良さよりも日々の「小さな幸せ」をより追求するようになっている。「お洒落だが手の届く」新型の中国風茶飲料ブランドは、このニーズを的確に捉えることに見事成功したと言っていいだろう......