中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

 お試しIDバナー ニュースレター冊子『チャイナ・マーケット・インサイト』  メルマガ登録バナー
お問い合わせ/ご相談は
キャストコンサルティング
(東京) 03-5405-7860
(上海) +86-21-6321-3000
 service@cast-marketing.com
 お問い合わせフォームはこちら
 市場調査バナー
 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2019年4月2日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (6)
マックカフェも参入 白熱するネット出前競争
スターバックスに続き、2018年10月には、マクドナルド傘下のマックカフェも上海地区でのネット出前(デリバリー)サービスを開始した。出前アプリの美団外売や餓了麽、微信(ウィーチャット)のミニプログラム(小程序)「i麦咖啡外送」から注文するシステムだ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年4月1日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (5)
盒馬とも提携「外送星厨」盒馬の裏厨房と配送を活用
スターバックスは、近年中国の小売流通業界で注目のオムニチャネル概念「新小売(ニューリテール)」を代表するネットスーパー+グローサラントのアリババ系「盒馬鮮生」とも提携、新サービス「外送星厨」をスタートした。スターバックスの店舗の多くが、賑やかな商業エリアにあるため、ピーク時には店舗での注文が殺到して、ネット出前(デリバリー)まで手が回らないことも多い......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月29日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (4)
スタバがアリババと提携 「専星送」でネット出前参入
ラッキンコーヒーなど出前(デリバリー)メインのチェーン店との競争が激化していく中、スターバックスコーヒーは中国進出後9年目の2018年、初のマイナス成長となった。売上と利益の減少に直面したスターバックスは、その打開策として、自らもネット出前サービスへの参入を余儀なくされた。2018年8月2日、スターバックスはアリババとの戦略提携を発表。アリババ傘下のネット出前プラットフォーム「餓了麽」を通じて、ネット出前サービス「専星送」を始めると宣言した......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月28日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (3)
微信マーケティングを積極化
コーヒーボックスの特色は値段の安さばかりではなく、スマホSNSの微信(ウィーチャット)を利用したマーケティングも注目に値する。注文すれば福袋がもらえ、リンクを微信のチャットグループにシェアすれば、グループのメンバーが福袋を利用して注文できる。シェアすればするほど、クーポンがもらえる仕組みだ。クーポンは毎回0.1~0.2杯で、1杯になると無料でコーヒーがもらえる......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月26日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (2)
中国出前コーヒーの始祖 コーヒーボックス(連珈琲)
「コーヒーボックス」が提供するのは出前サービスオンリー。店内は座席がなく、キッチンスペースのみ。インターネットを活用し、注文やマーケティングはすべて微信(ウィーチャット)のオフィシャルアカウントとミニプログラム(小程序)で完結する。自社アプリはまだない。2018年7月時点で、北京、上海、広州、深圳の人気商圏を中心に200店をオープン。ユーザー数は300万人超、1日の注文数は10万件を超える......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月25日 ]

中国コーヒーデリバリー、新旧チェーンが争奪 (1)
コーヒーにもネット出前旋風?
その急成長するコーヒー市場で、18年に特に注目に値するのがコーヒーの「ネット出前(デリバリー)」だ。16年ごろから一気に広まった「餓了麽」や「美団外売」などネット出前(フードデリバリー)アプリのブームに乗り、コーヒーもネット出前サービスが若者たち間で人気を集めている。 コーヒーの出前サービスと聞いてまず思い浮かぶのは、18年に入り勢い目覚ましい「ラッキンコーヒー(Luckin Coffee・瑞幸咖啡)」だろう......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月22日 ]

驚異的スピードで店舗網を拡大「ラッキンコーヒー」(8)
新小売+消費昇級を味方に スターバックスを猛追
ラッキンコーヒーは大量の広告投入と、多くの特典、さらには微信(ウィーチャット)を利用したマーケティングで、2018年に多くの注目を集めた。1年に満たない短期間で急成長し、スターバックスに次ぐ業界第2の存在にまで上り詰めた。インターネットや「新小売(ニューリテール)」などを利用した巧(たく)みなマーケティング手法も注目に値するが、背景にある中国消費者のより良いモノを求める「消費昇級(アップグレード)」トレンドの産物だという点も忘れてはならない......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月21日 ]

驚異的スピードで店舗網を拡大「ラッキンコーヒー」(7)
アプリ利用でデータを収集 出店場所選びにビッグデータ
ラッキンコーヒーはすべてアプリを通して注文するシステムを採用している。お店を訪れてもメニューはなく、店員に注文することもできない。支払いはすべてオンラインで、現金は使えない。アプリを使う最大の利点は、ユーザーデータを収集し、その後の分析やマーケティングに役立てることができる点にある。これは「新小売(ニューリテール)」コーヒーの最大の強みといえる......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月19日 ]

驚異的スピードで店舗網を拡大「ラッキンコーヒー」(6)
毎月300店の出店ペース 店舗は商業エリアに集中
ラッキンコーヒーは「スピード」にも重点を置いている。ネット出前(デリバリー)と持ち帰りをメインにしているため、商品の鮮度を保ち、短時間で配送することが重要となる。このため、商業エリアへの出店は大きな鍵といえる。 現在(2018年10月末時点)、店舗数は1400店を超え、月300~350店のペースで出店......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年3月18日 ]

驚異的スピードで店舗網を拡大「ラッキンコーヒー」(5)
微信のLBS広告を利用 リアルとネットで露出増やす
オンライン広告は、スマホSNSの微信(ウィーチャット)のLBS(ロケーション・ベース・サービス)を活用している。これはロケーション情報を元に、効果的な広告投入を行うシステムだ。新たな店をオープンする際に、周囲半径1.5キロメートル内に、このLBS広告を投入、周辺の人へ告知する。初回の注文無料サービスをウリに、アプリをダウンロードしてもらう。その後、前述の方法でさらなる顧客を獲得していく......

 

    1 ページ 全 25 ページ (総数: 249)