中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2021年1月1日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(15)
テレワークは導入から習慣に 新型コロナ収束後も継続??
新型コロナウイルスの感染拡大により、外出が厳しく制限され、在宅勤務が余儀なくされた。それに伴い、多くの企業が先を争ってテレワークを導入。自らのパソコンやスマホを使って、文書の編集・管理・共有、ウェブ会議、業務報告や決裁などの日常業務がクラウド上で行われるようになった。テレワーク業界にとっても、何ら広告・宣伝することなくユーザー層が急拡大し、普及や露出のためのコストは大幅に省かれた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月31日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(14)
中国初のオンライン共同作業 石墨文档
石墨文档は2014 年に武漢で設立。中国初のクラウド上でリアルタイムに共同作業できるオフィス業務ソフトウェアだ。現在文書、図表、スライド、専門文書、マインドマップ、ホワイトボード、チームストレージなど多くの製品ラインを有し、スクリプティング・プラットフォーム能力を段階的に開放している......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月30日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(13)
クラウド上で文書作成・編集を共同作業 ニーズ高まるクラウドドキュメント
グループウェアの各種機能のうち、クラウド上で文書を編集・管理するクラウドドキュメント機能は早くから発展し、比較的成熟した分野だ。すでにホワイトカラーのユーザーを一定数有していたが、新型コロナ禍でニーズが急速に高まり、各社とも大幅なユーザー数の増加を記録している......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月29日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(12)
人気高まるウェブ会議 5G通信網の普及が後押し
中国のウェブ会議システム市場は寡占状態ではなく、多くの企業により比較的分散している。調査会社の前瞻産業研究院の統計では、2018年の市場シェアは好視通、小魚易連、全時、展視互動、Cisco、会暢の6社が全体の約5割を占めている状況だ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月28日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(11)
5G通信網普及で動画の画質が向上 ハードからクラウド型へ移行するビデオ会議
テレビ(ビデオ)やウェブ会議は、テレワークに最もニーズが高い機能の1つだ。しかし、釘釘や企業微信など各種業務関連の機能が備わった総合型のグループウェアに搭載されたウェブ会議機能は、動画や音声などのクオリティが充分に高いとはいえない。 これが、ウェブ会議専用アプリにとって大きなビジネスチャンスとなった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月25日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(10)
政府系、大企業がメインターゲット 華為(ファーウェイ)系「WeLink」
WeLinkは元々、華為(ファーウェイ)の内部システムだった。ファーウェイの業務は世界170ヶ国に及び、従業員数は19万人。サプライヤーは6万社以上に達している。このため、日常の業務処理に様々なアプリをダウンロードする必要があった。ファーウェイは2019年末に正式に対外向けに開放。他のテレワーク総合プラットフォームと異なる点は、その最終的な目標が企業のデジタル化推進にあることだ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月24日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(9)
自社向けツールを対外オープン バイトダンス系「飛書」
飛書(FEISHU)は、ニュースアプリの「今日頭条(toutiao.com)」や動画投稿アプリの「抖音(TikTok)」などで知られる字節跳動(バイトダンス)が2016年に自社開発したオフィス向けツール。バイトダンスの世界5万人の従業員が、内部向けにテスト使用したのち、まず海外市場で「lark」の名称で運営をスタート。2019年に「飛書」の名称で中国市場での展開を開始した......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月22日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(8)
微信の強みと機能をフル活用 テンセント系「企業微信」
企業微信(ワーク・ウィーチャット)は、騰訊(テンセント)の微信(ウィーチャット)チームが開発した企業向けコミュニケーション・業務ツール。2016年4月に正式に運営を開始している。最大の特徴はその使いやすさだろう。多くの中国人がウィーチャットの操作に慣れていることもあり、スムーズに使用方法を習得することができる。また最大の強みといえるのは、ウィーチャットの「お友達」をそのままメンバーに追加し、モーメンツと繋ぐことができる点だ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月21日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(7)
総合グループウェア型の代表格 アリババ系「釘釘(ディンディン)」(2)
近年、ソーシャル・マーケティングに力をいれる釘釘は、「圏子(グループ)」機能の充実化に積極的だ。これは、微信(ウィーチャット)の朋友圏(モーメンツ)の強化版と言えば、よりわかりやすいだろう。釘釘のグループ機能は内部向けと外部向けに分かれている。内部向けグループは企業の団結を高めるために、そして外部向けグループは主に学習、業務、コミュニティの統括と分類にそれぞれ利用できる仕組みだ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年12月18日 ]

“雲”の上で働く、中国「テレワーク」最新事情(6)
総合グループウェア型の代表格 アリババ系「釘釘(ディンディン)」(1)
アリババグループ傘下の釘釘(ディンディン)は、2014年に中国の法人向けコミュニケーション及びグループウェアとして、無料でサービスを提供。パソコン版、ウェブ版、スマホ版があり、スマホとパソコン間の文書シェアも可能だ。主に中小企業をターゲットとしている。アリクラウド(阿里雲)、タオバオ、天猫(Tモール)などアリババ系のツールを導入口として大量のユーザーを取り込み、フリー通話機能と積極的なマーケティングでユーザー数を大幅に伸ばした......

 

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