中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

 お試しIDバナー ニュースレター冊子『チャイナ・マーケット・インサイト』  メルマガ登録バナー
お問い合わせ/ご相談は
キャストコンサルティング
(東京) 03-5405-7860
(上海) +86-21-6321-3000
 service@cast-marketing.com
 お問い合わせフォームはこちら
 市場調査バナー
 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2019年6月25日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (21)
【技能賞】米中貿易摩擦
18年の春先や夏にかけて始まったこの両国間のせめぎ合い。当初は、中国からの貿易赤字減少にすぐには繋がらなかったが、この影響は徐々に中国経済にも浸透しはじめている。特に18年末に向け、経済指標にもその下押し圧力が鮮明となり、人々の生活にもじわじわと影響が現れ始めている。この米中貿易摩擦が中国経済や消費に与えた最も大きなインパクトは、先行き不透明感だろう......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月24日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (20)
【敢闘賞】旅かえる(仏系)
「旅かえる」の人気の背景には、現代社会のライフスタイルの変化があるとされている。単独行動を好む現代人にとって、緊張感もなく、時間に追われることもないこのゲームは、安らぎを与えてくれるもので、カエルとの交流からリラックス感を得ている。「仏系」ゲームとも呼ばれる由来はここにあり、「仏系」と称される若年層から多くの支持を集めた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月21日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (19)
【殊勲賞】W杯サッカーロシア大会
2018年、ロシアで開催されたワールドカップサッカー。中国代表チームの本戦参加は叶わなかったにもかかわらず、中国国内で多くの注目を集めた。ネット上では、「除了中国男足、全中国都去了世界杯(代表チームのみ不参加で、中国の全国民がワールドカップに参加した)」と揶揄されたほどだ。今回のワールドカップでは、中国企業がスポンサーとして大きな存在感を示し、世界中から注目を集めた。今回、トップスポンサー14社のうち、4社が中国企業で、数でアメリカと肩を並べた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月20日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (18)
幸運のシンボル「錦鯉」 18年には“人間版”が話題に
インターネットが普及し始めた頃から、ネットユーザーたちは「グッドラック(好運)!」と家族や友人に伝える際に、錦鯉の写真やイラストを転送し合った。こうした習慣を利用して、転送すると抽選で賞品がもらえるなどのイベントに活用する企業も現れ、当選者をラッキーな「錦鯉」と称するようになった。 特に2018年に入り、“人間”版の錦鯉が登場し、彼女たち本人の写真を転送して楽しむ一種のブームとなった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月18日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (17)
ヒップホップ音楽人気が継続 18年は「skr」がブレイク
ここ数年、ネットのバラエティ番組が高い支持を得ている。2017年には「中国有嘻哈」の再生回数が20億回を突破。中国のヒップホップブームの立役者となり、「你有Freestyle嗎?(君、フリースタイルできる?)」というネット流行語も生み出した。18年も、これに続く人気番組が登場。「偶像練習生」、「創造101」などのオーディション番組が、若者ユーザーを中心に高い注目を集めた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月17日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (16)
アリババがモールをオープン 「新小売」実践の場に
2018年、中国小売業界の最大の話題と言えば、アリババが浙江省杭州市にオープンしたショッピングモール「親橙里」だろう。親橙里はアリババが提唱するネットとリアルを融合したオムニチャネル概念「新小売」の実践場だ。ショッピングモールという形態に、様々な新小売のコンセプトやテクノロジーを試験的に導入。将来的には成功したものを、他社や提携パートナーにも推奨しながら、同時に他のショッピングモールへも導入を進めていく予定だ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月14日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (15)
日本アニメから生まれた黒科技 新しモノ好きの間で神聖化
中国では、黒科技が現代最高の技術やそれにより産み出される製品のことを指すようになった。人々が感動するほど優れたハードウェアやソフトウェア、技術、素材などが含まれる。中国消費者はこのブラックテクノロジーをことさら崇拝する傾向がある。このため、新たに発売される電子製品の多くには、消費者の興味を引く目的で「黒科技」と形容することが多い......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月13日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (14)
世界最大の新エネ車市場に 自動運転の普及も目論む
中国乗用車市場信息聯席会(乗聯会)の統計によると、2018年の乗用車の販売台数は2235万562台で、前年比5.8%減少した。市場が低迷するなか、活況を呈しているのが新エネルギー車だ。18年の販売台数は100.8万台で、前年比88.5%増と成長。17年の成長幅を上回った......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月11日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (13)
中古車市場が堅調に拡大 大手アプリの広告合戦が過熱
販売台数の伸びが鈍化する一方、保有台数は堅調に拡大している中国自動車市場。その背景には、中古車市場の大きな発展が挙げられる。2017年、中国全土で取引された中古車の台数は1240.09万台で、前年比19.33%増加した。18年1~10月期は1132.9万台で、前年比13%増と好調を維持。中古車市場は、16年に1千万の大台に乗って以降、連続3年間記録を更新し続けている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月10日 ]

2018年中国消費トレンド番付 (12)
中国もペットの家族化が浸透 ヒト同等の周辺サービス充実
2017年に、中国でペットを飼う世帯数は5912万に達した。ペットを飼う人の数は年々増え続け、ペットの“地位”も上昇中だ。ペットの「家族化」が進み、実際の子供と同様の扱いを受けるペットも当たり前になりつつある。ペットの社会的地位の上昇は、現代人の精神的ニーズの変化の現れともいえる......

 

    1 ページ 全 27 ページ (総数: 270)