中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

 お試しIDバナー ニュースレター冊子『チャイナ・マーケット・インサイト』  メルマガ登録バナー
お問い合わせ/ご相談は
キャストコンサルティング
(東京) 03-5405-7860
(上海) +86-21-6321-3000
 service@cast-marketing.com
 お問い合わせフォームはこちら
 市場調査バナー
 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2019年7月12日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (10)
スマート化で管理費大幅カット 新興小型スマートジム
新規業態の小型スマートジムは、コスト面で高い優位性を誇る。光猪圏(Sun Pig)を例にとると、その面積は多くが200~300平方メートルのみ。楽刻(LEFIT)と超級猩猩(Super Monkey)も似たような規模だ。 規模が小さいため、管理スタッフも少なくて済む。積極的に営業もしない販売モデルにより、セールス要員を多数雇用する必要もなく、大幅なコスト削減が可能となる......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月11日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (9)
“箱代”重いフィットネスクラブ
フィットネスクラブも、またパーソナルジムも、人件費と家賃、光熱・水道費が最も主要なコストとなっている。フィットネスクラブのほうは規模が大きいことから、家賃や管理費などの“箱代”がより高い傾向にある。 販管費も高い傾向にあり、コストに見合う収入を得るために、セールス重視の運営が余儀なくされている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月9日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (8)
グループレッスン主体のジム 超級猩猩(Super Monkey)
「超級猩猩」の設立は2014年。当初は小型のトレーニングルームとしてスタートしたが、15年にグループレッスン主体に業務転換した。現在は100種近いレッスンが開校され、1回限りのレッスンから複数回の集中レッスンまで豊富な選択肢を誇っている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月8日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (7)
24時間営業のスマートジム 楽刻運動(LEFIT)とLiking Fit
Liking Fitではフィットネスクラブの時間的制約を打ち破り、年中無休の24時間営業をセールスポイントにしている。アプリをダウンロードし、自身の状況によりマンスリー会員、季節会員、年会員などから選べる。契約すると、スマートブレスレットがもらえる。入場から設備の起動まで、全てこのブレスレットで自動的に行う......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月5日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (6)
ベンチャー投資も活発化 スマートジムが注目の的に
2017年9月~2018年9月、フィットネスクラブ、パーソナルジム、スマートジムの3つの領域への融資は合わせて26件実現し、総額は14億元近くに上っている。スマートジムは新しい運営モデルとして特に投資家の注目を集め、関連融資件数は13件。全体の50%を占め、最も多くなっている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月4日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (5)
パーソナルジムが勢力拡大 新勢力のスマートジムが登場
現在、市場には従来型のフィットネスクラブのほか、パーソナルトレーナーによる小規模のジムも多数存在している。スマートフォン(スマホ)で予約や会費を支払う「スマート」ジムもチェーン店が現れ、市場は三者による横並びの状態となっている。特にスマートジムは、その多くが24時間運営で、昨今流行りのシェアリング形態を採用。スマート化と小規模を特徴とし、シンプルな設備と機器はスマート化が進んでいる......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月2日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (4)
会員更新率はわずか15%前後 過剰なセールスが訴訟案件に
クチコミアプリの美団点評が発表した「2018美団点評トレーニング業界白書」によると、フィットネスクラブだけでなく、パーソナルトレーナー専門のジムも、業績が順調に伸びず、トレーナーの離職や競争激化による会員離れ、さらにはマーケティング転化率の低さに苦しんでいるところは少なくないという。データによると、フィットネス業界の会員カード更新率は15%前後のみという......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年7月1日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (3)
健康意識向上で更なる成長期待 競争激化で経営難が6割にも
中国の経済新聞最大手「21世紀経済報道」2018年11月の報道によると、17年の中国フィットネス市場の規模は900億元に到達。また今後5年間で、年平均12%の成長率を保ち、20年には市場規模が1230億元に達すると予想している。中国で多くのユーザーを抱える、スマートフォン(スマホ)のスポーツアプリ「咕咚」の統計によると、咕咚の1.5億人のユーザーが、現在までに算出したスポーツ関連データの数は50億件以上に上っているという......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月28日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (2)
会員数は1000万人の大台に 世代ごとに異なるニーズ
フィットネス需要を年齢別に見ていこう。各年齢層の消費者はトレーニングに対し、それぞれ異なるニーズを持っているようだ。世界市場調査大手のニールセンが、中国国家体育総局と共同で行った調査によると、「体力アップ」という共通の理由のほか、「70後(1970年代生まれ)」と「80後(1980年代生まれ)」世代の消費者は、科学的なトレーニングでストレス解消をし、またスポーツに伴うケガを回避したいと考えているという......

 


 

トレンドウオッチ [ 2019年6月27日 ]

個性化と多様化が進む中国フィットネス業界 (1)
スマホ介した「スマートジム」が今後の主流に?
フィットネス・トレーニング人口の増加に伴い、フィットネス業界の熱も高まっている。従来型のスポーツジムのみならず、ここ数年、急速に普及の進んでいる「スマートジム」も注目に値する。楽刻健身、Liking fitなどはその代表的存在だ。微信でQRコードを読み込み、アプリをダウンロード。ユーザー登録の後、希望のコースの費用を支払うのみ。年会費などを払わなくても会員になれる仕組みだ......

 

    1 ページ 全 28 ページ (総数: 280)